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【疑問解決】簿記試験で仕訳の順番は問題になる?逆だとバツになるのか

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  • 簿記では仕訳の順番にルールがあるの?
  • 試験問題で逆になったらバツになる?

そんな疑問を解決するための記事です。

簿記試験で仕訳の勉強をしているときに、借方か貸方に複数の勘定科目が出てくる問題がありますよね。
そういうときに、勘定科目の順番にルールがあるのか気になる方は多いようです。

そんな方のために、「簿記仕訳の順番」について解説していきます。

ライカン

結論から言うと、順番が逆でも問題はありません!

そもそも仕訳についてよく分からないという方は「簿記初心者におすすめの仕訳の書き方は?わかりやすい方法を解説」を先に読んでおいてもらえればと思います。

この記事を書いている人
  • 簿記歴10年以上
  • 日商簿記1級合格
  • 現:税理士事務所勤務
ライカン
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目次

複数行の仕訳の勘定科目に順番のルールはない

簿記の仕訳では、勘定科目が複数出てくるパターンはよくあります。

今回の疑問点になる、仕訳で勘定科目が複数出てきたときに決まっている順番はあるのか?
についてですが、

順番のルールは全くありません!!

例えば「商品を1,000円で販売して200円を現金で受け取り残りを掛けとした」
という取引があったとしたときに

借方金額貸方金額
現金200売上1,000
売掛金800

としても

借方金額貸方金額
売掛金800売上1,000
現金200

どちらにしても問題ありません。

ライカン

結果的に、勘定科目と金額が合っていれば簿記の計算上正解です!

この勘定科目の順番については、簿記試験だとしても同じで順番によるバツ採点はありません

採点基準は、仕訳の内容が合っているかだけなので、順番が前後していてもマルになります。

なので検定試験の仕訳問題では、分かる部分から埋めていくのがおすすめです!

簿記試験の仕訳の順番についてまとめ

この記事では「簿記試験の仕訳の順番」について解説しました。

簿記では仕訳問題がはじめに出題されますが、勘定科目の順番については気にする必要はありません。
全体として勘定科目と金額が合っていればマルになるので大丈夫です。

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