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簿記を学習するメリットを解説!あなたの人生が変わる6つの理由

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りぴ

簿記を学習するメリットって何があるの?
資格はとった方がいい?

こんな疑問に回答していきます。

簿記=経理というイメージがあるかもしれませんが、簿記には経理のための知識以外にもメリットはたくさんあります。

今回は、「なぜ簿記を学ぶのか?」という疑問に対する答えとして、簿記を学ぶ6つの魅力的なメリットを紹介します。

簿記を学習するメリット
簿記を学習するメリット

簿記3級で得られる基礎力から、2級がもたらすキャリアアップの可能性、そして1級で習得する高度な知識まで、あなたの能力を大きく広げるチャンスがここにあります!

簿記の世界が開く扉は、単に数字を扱うスキル以上のもの。
それでは、簿記の階段を一歩一歩上りながら見つけ出すべきメリットを、順を追って見ていきましょう。

目次

簿記を学習する6つのメリット

簿記を学習するメリット
簿記を学習するメリット

簿記とは企業の収支状況を記録・管理するための重要なスキルです。

ここでは、簿記を学習することのメリットを6つ紹介します。

  • 就職・転職に役立つ
  • 上位資格につながる
  • 経理・会計の基礎知識
  • 資産運用に役立つ
  • 副業や事業をするなら必須
  • マネーリテラシーが身につく

日常生活からビジネスシーンまで、あらゆる場面で役に立つ簿記の知識を習得しましょう。

ライカン

簿記は知識としても、資格としてもメリットがあります!

メリット1:就職・転職に役立つ

簿記の資格を持っていると、就職や転職活動で大きなアドバンテージがあります。

特に、経理や会計職に就きたいなら、取っておきたい資格NO.1と言っても良いくらい評価が高い資格です。

ライカン

経理で行う業務のほぼ全て、簿記の知識が必要になってきます。

また、簿記は経理職に就きたい方だけではなく、営業などの職種だとしても簿記を身につけていると、財務状況を理解しているアピールができ、採用担当者に良い印象を与えることができます。

実務に必要な知識があれば、教育期間が短縮されるため、企業にとっても魅力的な人材となり得ます。
また、簿記の知識は、さまざまな業種や業態で役立つため、転職やキャリアアップ時にも有利に働くでしょう。

メリット2:上位資格につながる

簿記の学習を進めるうちに、より専門的な上位の資格取得に挑戦する道が開けます。

  • 税理士
  • 公認会計士

などは、簿記1級を取得してから挑戦ができるような上位資格になっています。

簿記の学習は、3級からスタートし、2級、そして最上位である1級の資格を目指すことができます。
これらの資格を持っていれば、更に複雑な財務分析や管理会計に関する知識を得ることが可能になり、専門職としての求人応募も見込めるでしょう。

また、上位の簿記資格に合格すると、公認会計士や税理士など、さらに専門性を高めた職業への道も開かれます。

メリット3:経理・会計の基礎知識になる

簿記スキルは、経理や会計の基礎知識になり、会社の経営状態を理解するうえで欠かせません。

  • 経理担当者
  • 企業の会計業務を行う人
  • 会計、税理士事務所で働く人
  • 事業を経営する人

など、簿記を学ぶことで、その業務を適正に行うことができるようになります。

ライカン

経理・事業を行なう人で、簿記を全く学ばずに成功するのは無理だと思ってください。

簿記を学ぶことで、これらの重要なデータを集め、分析し、適切な経営戦略を立てるための力が身につきます。また、自社の事業だけではなく競合他社の健全性も評価できるようになるなど、ビジネスのあらゆる局面で活用できるスキルです。

メリット4:資産運用に役立つ

簿記の知識は個人の資産運用にも大いに役立ちます。

資産運用を行う上で

  • 自分の資産を把握
  • 効率的な運用計画を立てる
  • 企業の決算書等から判断をする

などに、簿記のスキルの有無が大きく関わってきます。

簿記知識がなくても資産運用はできますが

  • 簿記の知識がある人の資産運用
  • 簿記が全然分からない人の資産運用

この2人には大きな差が出てきます。

簿記では、資金の流れを詳細に記録し、収益性や資本の増減を正確に分析する技術を習得できます。
これにより、複雑な金融商品への投資やリスク管理に対する理解が深まり、より有効な運用戦略を立てることが可能になりますよ。

メリット5:副業や事業に必須

副業や自ら事業を起こす際には、簿記のスキルが不可欠です。

  • 収益の計算
  • 資金の流れの管理
  • 確定申告・決算などの税金の計算

などに必要な会計知識は、事業運営の基礎になり簿記知識が基礎になっています。

自分のビジネスでの健全な資金管理は、事業を安定させ、成長させるための重要な要素。

特に小規模事業や個人事業主、副業では、外部に経理を委託することなく、自らの手で会計処理を行うことが経多く、簿記知識が直接的に事業成功への道を拓きます。

メリット6:マネーリテラシーが身につく

一般に「マネーリテラシー」とはお金に関する知識やスキルを指しますが、簿記を学ぶことはこのリテラシーを高める絶好の方法です。

  • 支出監理
  • 予算作成
  • 投資判断

など、個人の財政に直結するスキルが身に付きます。

また、簿記の知識を活用すれば、価値ある投資を見極め、詐欺などから自己を守る能力も養えます。

日々の生活において使える「お金・金融の知識」を持つことは、豊かな生活を送る上で非常に有益です。

3.2.1級と考える簿記を学習するメリット

簿記の資格は3級から1級にかけて、学ぶ内容の深さと応用範囲が拡がります。

ライカン

続いては、それぞれの級ごとに学習するメリットを紹介していきます。

簿記3級→簿記の基礎が身につく

簿記3級は、簿記の基本を学ぶ最初のステップです。

メリットとしては

  • 社会人としての一般的な会計知識が身につく
  • 履歴書に簿記資格としてかける
  • 自営業・経理の業務に役立つ
  • 上位資格のための基礎となる

などがあります。

簿記の基礎を身につけることで、実務で起こる経済活動を会計上の取り扱いができるようになります。

また、個人事業主や小規模なビジネスを営む際にも、経理業務の外注に頼らず自分で管理できるという強みに繋がります。

簿記2級→就職・転職に有利に動く

簿記2級は、「最も企業に求められる資格」とも言われるほど評価の高い資格です。

メリットとしては

  • ビジネスシーンで活かせるレベル
  • 最も企業に求められ、就職・転職に有利
  • 財務諸表等の把握に必要な知識は一通りマスター

などがあります。

3級の基礎から、一歩進んだ簿記知識を得られており、最大のメリットとしては就職・転職活動に有利に働くことです。

ライカン

特に、経理・会計系の職種なら簿記2級を目標にするのがオススメです!

2級レベルの知識なら、企業の経理部門で必要とされるスキルの多くをカバーすることができます。
そのため、会計職への就職や転職において、2級の資格保有者は高い評価を受けることが多いです。

連結決算や税務申告などの複雑な作業を理解し、処理することができるため、実務経験が少なくとも企業に即戦力として貢献できるでしょう。

簿記1級→簿記のプロ・上位資格が目指せる

簿記1級は、簿記資格としては最高難易度となる希少性の高い資格です。

メリットは

  • 簿記知識をマスターできる
  • 合格率約10%と、希少性の高い難関資格
  • 税理士などの上級資格に挑戦できるようになる
  • 経理職系への就職・転職が更に有利に働く

などがあります。

簿記1級は、学習ボリューム・難易度ともに2級よりも跳ね上がりますが、その希少性は高く「簿記のプロ」と言っても良いレベルです。

ライカン

もちろん実務経験も大切ですが、履歴書等に書いて証明できるものでは「最高級資格」になります

このレベルの知識・技能があれば、大企業の財務戦略立案や経営計画の策定に参加し、経営層の意思決定をサポートする役割を果たすこともできるでしょう。
また、1級を保有することによって税理士や公認会計士など、さらに上位の専門資格を目指すための基礎となります。

簿記1級は、会計知識を活かした専門的なキャリアを追求するための重要な資格であり、高い専門性を要する業務に従事する道が開かれます。

簿記を学ぶ6つの大きなメリットまとめ

この記事では、簿記を学ぶ6つのメリットについて紹介しました。

簿記を学習するメリット
簿記を学習するメリット
  • 就職・転職に役立つ
  • 上位資格につながる
  • 経理・会計の基礎知識
  • 資産運用に役立つ
  • 副業や事業をするなら必須
  • マネーリテラシーが身につく

簿記の学習は、ビジネス分野では必要性が高く、身につけることができれば様々な場面でその知識を活用することができます。

また、就職や転職活動をしている方で、履歴書にかける資格を探しているなら、職種問わず簿記は最有力候補。

初学者から簿記を挑戦するためのステップを当ブログでは紹介しているので、ぜひ次の記事は「【初心者向け】簿記資格の合格に向けた学習方法・教材選び完全ロードマップ」を読んでください!

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